2010.8月号
8月 安全衛生の推進
「熱中症を予防しよう」
今年の夏は、特に猛暑が続いて暑いですよね。暦上では、立秋も過ぎましたが当分の間はこの暑さが続くと言われています。
暑さで体調不良にならないようにしましょう。体調を崩すと、仕事に支障をきたしますし、他の従業員の方々にも迷惑をかけてしまいます。
お互いに熱中症にならないよう下記の点に注意し、仕事をしましょう。
熱中症とは、暑さによって身体に起こる
さまざまな異常や障害のことです。
初期症状としては、
●頭が痛い
●めまいや吐き気
●気が遠くなる
●脈が早い
●顔色が悪い
●唇のしびれ
●体がだるい
●筋肉が痛み、けいれんする
熱中症予防の心得

1.日除け対策
外での作業は、帽子を被る等の日除け対策をし、作業時間の変更等の対策を取りましょう。

2.こまめに水分補給
作業時は、ペットボトル等を携帯し、休憩時も水分(スポーツドリンク等)をこまめに補給しましょう。

3.休憩は控室や所定の場所で
休憩時は、控室や所定の場所で休みましょう。また体調がおかしいと感じたら無理をせず上長に報告・相談し、出来るだけ涼しい場所で休憩を取らせて貰いましょう。







