2004.9月号
コスト削減
作業や消耗資機材の効率化・適正化を考えよう
今回は「コスト削減」がテーマです。正しい使用が削減と効率につながる?!
さて皆さん、洗剤を正しく希釈していますか?
日常作業で使用している洗剤には適正な希釈率があります。もしも正しい希釈をしなかったらどうなるのでしょうか。
洗剤が少ないと・・・
汚れを浮かび上がらせる力が充分に発揮できず、結局「汚れが満足に落ちない」という結果になります。
洗剤が多いと・・・
洗剤の主成分である「海面活性剤(汚れを浮かび上がらせる成分)」は一定の濃度を超えると働く力があまり変わりません。
多く入れたからといって汚れ落ちがよくなるわけでもなく、ただただ「もったいない」という結果になります。
正しい希釈を守って正しい汚れ落としをしましょう。
気まぐれに洗剤を使うのは「無駄」になるか、「品質をおとすか」のどちらかにしかなりません。
正しい希釈率がわからない方は、本社品質管理部に確認してください。
問い合わせの際には洗剤名を確認してくださいね!
コスト削減をするために、小さなことからはじめましょう!
*洗剤の使用量を守りましょう。
*からっぽの控室の電気やエアコンは消しましょう。
*テレビは主電源から切りましょう。
*資機材の点検・整備は、定期的に行いましょう。
*冷暖房の設定温度は適正に。
*窓を開ける、日光を遮断する、など自然を有効に使おう。






